院長挨拶

院長

大口 剛司 Takeshi Ohguchi

私は北海道大学病院などで眼科臨床医として経験を積み、2009年には角膜移植術の習得のため、慶應義塾大学病院に国内留学しました。北大病院では「角膜移植外来」「緑内障外来」を専門とし、多数の手術を手掛けてまいりました。2019年には「ドライアイ外来」の開設に関わりました。また、大学病院の病棟管理を任され、幅広い疾患にも対応してきました。

これからは、これまで得た知識と経験をもとに、地域医療に貢献することが自分の役割であると考えております。患者さん、ご家族との信頼関係を大切にし、的確な診断と丁寧で分かりやすい説明を心掛け、「受診してよかった」と感じていただけるクリニックを目指しております。お困りのことがございましたら何でもご相談下さい。

1975年 札幌生まれ
小樽潮陵高校、岩手医科大学医学部卒業

経歴

北海道大学病院 研修医
北海道大学大学院 博士課程修了
砂川市立病院 医長
帯広協会病院 医長
北海道大学病院 医員
慶應義塾大学病院 助教
時計台記念病院 医師
北海道大学病院 助教
北海道大学病院 診療講師

資格など

医学博士
日本眼科学会 専門医
日本眼科学会 指導医
北海道大学 客員臨床准教授、客員研究員
北海道小樽高等支援学校 学校医
積丹町 学校医

所属学会

日本眼科学会
日本角膜学会
日本緑内障学会